阿波市お遍路シンポジウム

阿波市でできる「おもてなし」を考えよう!

はじめての人でも歩きやすい阿波市の遍路道。道沿いには伝承のある立ち寄りスポットやお店も多く、人と触れ合う機会が多いのが特徴です。そんな阿波市遍路の魅力と外国人から見たお接待文化等について、モートン常慈氏に基調講演をいただくとともに、参加者同士の意見交換を行います。

 みんなで阿波市遍路の魅力を知り、一緒にお接待を考え、お遍路さんへのおもてなし体制を高めていきましょう!

日にち:2020年12月16日(水)
時 間:18:00~20:00
参加費:無料(事前にお申し込みが必要です)
場 所:土成中央公民館(阿波市土成町土成字漆畑220-1)
内 容:①阿波市の遍路道解説
    ②モートン常慈氏 基調講演
    ③みんなで考える「おもてなし」

※先着30名となっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
下記リンクPDFデータにてお申し込み用紙がございます。
お申し込みはFAX、電話、持参にて受け付けております。

講師紹介

モートン常慈(徳島大学准教授)
1969年カナダ生まれ。ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)大学院東洋学部日本歴史専攻卒。1999年から四国遍路におけるお接待文化の研究に取り掛かり、現在は、主に外国人と四国遍路の歴史に焦点を当て研究している。

◆当イベントは、新型コロナウイルス感染拡大状況により、イベントを中止する場合がございます。
中止の場合は、申込時にご記入の電話番号へご連絡いたします。

◆当日はマスクの着用をお願いいたします。また、受付時に手指のアルコール消毒、検温の実施にご協力ください。

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