阿波市産小麦のたらいうどんが食べられる 特別な2日間!! “御所のたらいうどん”阿波小麦フェア開催

御所のたらいうどん”阿波小麦フェア案内

11月7日(土),8日(日)
“御所のたらいうどん”阿波小麦フェア開催

徳島県阿波市には“御所”と呼ばれる地域があります。
第八十三代土御門(つちみかど)天皇が
承久の乱ののち阿波国に移られ、滞在されたことから、
御所という地名が使われていました。

昭和6年11月7日、御所村(現在の阿波市土成町宮川内)の御所神社にて、土御門上皇の700年祭が執り行われました。
土居通次徳島県知事も列席して、盛大な祭典となったと、当時の祭典記録にも記されています。

その時、飯盆に入ったうどんを食べた土居知事が「たらいのような器に入ったうどんがうまかった」と言った話が方々に伝えられ、いつしか「御所のたらいうどん」と呼ばれるようになったと言われています。

今年で84年目を迎える11月7日「御所のたらいうどん命名の日」にちなんで、“御所のたらいうどん”全店が参加して、
「御所のたらいうどん 阿波小麦フェア」を11月7日(土)8日(日)に開催します。

阿波市の“御所のたらいうどん”専門店が全店参加して、
阿波市産の小麦を使ったたらいうどんを、それぞれの店で販売します。

同じ粉を使っていても、粉や水、塩の配合、捏ね方、踏み方、伸ばし方、切り方で、それぞれちがった味になります。
もちろん、だしもそれぞれに違いますので、
7店それぞれの味のたらいうどんがお楽しみいただけますよ。

“御所のたらいうどん”の84年目の誕生日を祝う二日間。
川のせせらぎや木々をわたる澄んだ風を感じながら、
阿波市の豊かな恵みから生まれたたらいうどんを、
どうぞご賞味ください。

11月7日(土) 8日(日)
“御所のたらいうどん”阿波小麦フェア

参加店舗:
奥御所、福助、一天たらいうどん、樽平、たらいうどん新見屋、かねぎん坂野、平谷家

協力:片山製麺所、川田商店、道の駅どなり

問合せ:阿波市観光協会 info@awa-kankou.jp
TEL&FAX 0883-35-4211

御所のたらいうどん”阿波小麦フェア案内

たらいうどん