第7番札所 十楽寺

鐘楼門

愛染明王

本堂

恋成たらいうどん特設たらい

10の楽しみが得られるよう願いを込めて

朱色の鐘楼門が印象的に映る十楽寺。寺名には人間の持つ8つの苦しみを乗り越え、

極楽浄土の10の楽しみが得られるようにとの願いが込められています。

3㎞ほど離れた十楽谷の堂ケ原という場所で弘法大師が阿弥陀如来を感得し、本尊を刻んで開基したと伝えられています。

01

眼の治療に霊験

本堂左前にある「治眼疾目救歳地蔵」がまつられており、古くから眼病、失明した人たちの治療に霊験があるとされています。救歳となっているのは、どのような方でも年齢に関係なくという願いが込められています。

02

恋愛を司る仏様

境内にまつられている恋愛を司る仏様「愛染明王」をお参りしてください。きっとご縁に恵まれたり、カップルの仲や家族の絆も深まることでしょう。

住所阿波市土成町高尾字法教田58
電話番号088-695-2150
ホームページhttp://jyuurakuji.com/
メニュー/商品紹介宿坊光明館 収容80名 当日予約OK 1泊2食7000円~(税込)
バリアフリー宿坊 全館バリアフリー、エレベーター完備
その他徳島自動車道土成ICから車で約5分

JR徳島線鴨島駅で下車、タクシーで約20分   6番札所より約1.2㎞  8番へ約4㎞